サッカーを通じて

子どもたちのために

San Jose Earthquakes Girls Academy / Staff Coach

San Francisco Vikings Soccer Club / Executive Director

山岸 ヨバン 淳一さん

●住まい:2BR 1BA

●家族:妻、長女(3歳)

●乗っている車:MAZDA CX-5

1984年6月24日生まれ。大阪市出身。神戸のインターナショナルスクール(高校)を卒業後、プロサッカー選手としてウルグアイやノルウェー、京都のチームで活躍。選手生活を終え、2014年にUniversity of Massachusetts in Amherstの学士号を取得。幼児教育・保育(Early Child Care and Development)を学ぶ。現在、MLBのサンノゼ・アースクエクス女子アカデミーでサッカーの指導をするかたわら、San Francisco Soccer Football League(SFSFL)のユースクラブ、サンフランシスコ・バイキングの代表を務める。オークランド在住。

現在の仕事について

 現在は2つのユースクラブで教えています。サンノゼにある「San Jose Earthquakes」というメジャーリーグサッカー(MLS)クラブの女子アカデミーで主に12歳から14歳未満まで(Under-14)の子供たちを教えています。このチームは全米で戦える素質のある選手が多いため全米を行き来しながら選手権や大会に出場しています。また、最近では、「San Francisco Vikings」というユースクラブでExecutive Directorとしてクラブを率いる仕事も始めました。このクラブは主に4歳くらいから18歳未満(Under-18)の男女が集まります。また、日本の「JFAアカデミー堺」というチームを毎年ベイエリアへ招き、アメリカの女子ユースチームとの交流を図るなど、サッカーを通して日米の架け橋となる仕事も毎年行っています。

 

大学での専攻

 ノルウェーでプロサッカー選手生活を終えてから、日本に帰国し大学に戻りました。その当時はまだ通信で大学に通うというコンセプトはあまり日本で知られていなかったのですが、University of Massachusetts in Amherstの「University Without Walls」というプログラムに入学し、5年間かけて「Early Child Care and Development」という学士号を取得しました。元々プロ生活を終える前から保育園の先生になるのが夢で、それを追いかけていたつもりですが、サッカーへ恩返しようという思いも強く、結局ユースサッカー指導者・コーチの道へ進みました。

 

英語は得意ですか?

 実は英語の方が得意で、小学校1年生から高校卒業まで兵庫県神戸市にある「Canadian Academy」というインターナショナルスクールに通っていたため、友達とは日本語より英語での会話の方が多かったと思います。子供のころは、怒られると日本語が分からないフリをしていました。

 

英語力向上のための秘訣

 小学校1年生の時が一番英語が話せなかった時で、とにかく母親から「本を読みなさい」と言われました。あとインターナショナルスクールではサッカーを通じて英語を話す友達が段々増えていったのも助かりました。2年生の時にはもう「ペラペラ」に話せるようになりました。

 

ベイエリアに住むことになったきっかけ

 妻がもともとオークランド出身で、長い間(2年半ぐらい)日本とアメリカの遠距離恋愛をしていましたが、「遠距離イヤだ!」とお互い感じた時、結婚しようと思いました。サッカーコーチという職業は世界どこでもできそうな仕事だと確信し、渡米しました。

 

休日の過ごし方

 家族とメリット湖(Lake Merritt)に行ったり、モントクレア・ビレッジ(Montclair Village)へ寄って散歩したり、オークランドヒルズ(Oakland Hills)でハイキングするのが一番落ち着きます。あとは旅行に行くのが大好きな家族なので、国内外関係なく、冒険しにいくのも一つの休日の過ごし方ですかね。

 

習い事・趣味

 色々なコーヒーショップへ出かけるのが趣味で、将来的には自分でエクスプレッソマシンを買って、コルタードを作りたいなと思っています。あとは趣味といいますか、今年で4歳になる娘の成長を日々感じるのが大好きです。

 

アメリカ生活が長くなったな…と思う時

 TARGETで普通にショッピングしていて、品物を買いすぎてあの大きいカゴがあまりにも小さく感じた時。あとは、近所の歩いて15分のコーヒーショップへ行く際、時間も十分あるのにドライブしたくなる自分に気づいた時。

 

毎年必ず行くベイエリアのイベント

 8月中旬に行われる「Laurel Street Fair」へは行きますね。妻の実家がオークランドのLaurel District付近なので、彼女にとっても幼い頃からの馴染みの場所でもあります。

 

ベイエリアのお気に入りスポット

 毎月家族で行こうと思っている場所はLakeshoreのファーマーズマーケットです。新鮮な野菜、果物はもちろん屋台もライブミュージックもあって、楽しい時間が過ごせます。

 

2020年の展望

 生活面では家を買いたいという願いはあります。仕事では人生初めてユースクラブのトップを務めさせてもらうので、とにかく一年間一生懸命、子供達のために何ができるか考えながら、もっと良いサッカークラブ・環境にしたいですね。

 

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サッカーを通じて

子どもたちのために

San Jose Earthquakes Girls Academy / Staff Coach

San Francisco Vikings Soccer Club / Executive Director

山岸 ヨバン 淳一さん

●住まい:2BR 1BA

●家族:妻、長女(3歳)

●乗っている車:MAZDA CX-5

1984年6月24日生まれ。大阪市出身。神戸のインターナショナルスクール(高校)を卒業後、プロサッカー選手としてウルグアイやノルウェー、京都のチームで活躍。選手生活を終え、2014年にUniversity of Massachusetts in Amherstの学士号を取得。幼児教育・保育(Early Child Care and Development)を学ぶ。現在、MLBのサンノゼ・アースクエクス女子アカデミーでサッカーの指導をするかたわら、San Francisco Soccer Football League(SFSFL)のユースクラブ、サンフランシスコ・バイキングの代表を務める。オークランド在住。

現在の仕事について

 現在は2つのユースクラブで教えています。サンノゼにある「San Jose Earthquakes」というメジャーリーグサッカー(MLS)クラブの女子アカデミーで主に12歳から14歳未満まで(Under-14)の子供たちを教えています。このチームは全米で戦える素質のある選手が多いため全米を行き来しながら選手権や大会に出場しています。また、最近では、「San Francisco Vikings」というユースクラブでExecutive Directorとしてクラブを率いる仕事も始めました。このクラブは主に4歳くらいから18歳未満(Under-18)の男女が集まります。また、日本の「JFAアカデミー堺」というチームを毎年ベイエリアへ招き、アメリカの女子ユースチームとの交流を図るなど、サッカーを通して日米の架け橋となる仕事も毎年行っています。

 

大学での専攻

 ノルウェーでプロサッカー選手生活を終えてから、日本に帰国し大学に戻りました。その当時はまだ通信で大学に通うというコンセプトはあまり日本で知られていなかったのですが、University of Massachusetts in Amherstの「University Without Walls」というプログラムに入学し、5年間かけて「Early Child Care and Development」という学士号を取得しました。元々プロ生活を終える前から保育園の先生になるのが夢で、それを追いかけていたつもりですが、サッカーへ恩返しようという思いも強く、結局ユースサッカー指導者・コーチの道へ進みました。

 

英語は得意ですか?

 実は英語の方が得意で、小学校1年生から高校卒業まで兵庫県神戸市にある「Canadian Academy」というインターナショナルスクールに通っていたため、友達とは日本語より英語での会話の方が多かったと思います。子供のころは、怒られると日本語が分からないフリをしていました。

 

英語力向上のための秘訣

 小学校1年生の時が一番英語が話せなかった時で、とにかく母親から「本を読みなさい」と言われました。あとインターナショナルスクールではサッカーを通じて英語を話す友達が段々増えていったのも助かりました。2年生の時にはもう「ペラペラ」に話せるようになりました。

 

ベイエリアに住むことになったきっかけ

 妻がもともとオークランド出身で、長い間(2年半ぐらい)日本とアメリカの遠距離恋愛をしていましたが、「遠距離イヤだ!」とお互い感じた時、結婚しようと思いました。サッカーコーチという職業は世界どこでもできそうな仕事だと確信し、渡米しました。

 

休日の過ごし方

 家族とメリット湖(Lake Merritt)に行ったり、モントクレア・ビレッジ(Montclair Village)へ寄って散歩したり、オークランドヒルズ(Oakland Hills)でハイキングするのが一番落ち着きます。あとは旅行に行くのが大好きな家族なので、国内外関係なく、冒険しにいくのも一つの休日の過ごし方ですかね。

 

習い事・趣味

 色々なコーヒーショップへ出かけるのが趣味で、将来的には自分でエクスプレッソマシンを買って、コルタードを作りたいなと思っています。あとは趣味といいますか、今年で4歳になる娘の成長を日々感じるのが大好きです。

 

アメリカ生活が長くなったな…と思う時

 TARGETで普通にショッピングしていて、品物を買いすぎてあの大きいカゴがあまりにも小さく感じた時。あとは、近所の歩いて15分のコーヒーショップへ行く際、時間も十分あるのにドライブしたくなる自分に気づいた時。

 

毎年必ず行くベイエリアのイベント

 8月中旬に行われる「Laurel Street Fair」へは行きますね。妻の実家がオークランドのLaurel District付近なので、彼女にとっても幼い頃からの馴染みの場所でもあります。

 

ベイエリアのお気に入りスポット

 毎月家族で行こうと思っている場所はLakeshoreのファーマーズマーケットです。新鮮な野菜、果物はもちろん屋台もライブミュージックもあって、楽しい時間が過ごせます。

 

2020年の展望

 生活面では家を買いたいという願いはあります。仕事では人生初めてユースクラブのトップを務めさせてもらうので、とにかく一年間一生懸命、子供達のために何ができるか考えながら、もっと良いサッカークラブ・環境にしたいですね。