ワインを通じて人に触れる

人生のカタリスト

「Shall We Wine?」

創立者及びCEO

斎藤 ゆきさん

●住まい:1BR 1BA

●乗っている車:メルセデスのスポーツカー

●家族:娘夫婦(遠距離ですが)

1955年3月11日東京生まれ。上智大学からラトガーズ大学に転出し卒業後、ニューヨークの国際金融機関にて、20年にわたり法人金融キャリアを構築。 生涯のパッションであるワインを追求すべくリタイアし、サンフランシスコに移住。WSET Diploma, Court of Master Sommelier Certifiedなど高度な国際資格を取得後、ワイン業界世界最高峰と言われるマスターオブワインのプログラムに受け入れられた稀有な日本人でもある。長年にわたる国際ビジネスの経験を背景に、ワイン評論家、教育者としてとして日米欧で活躍中。

現在の仕事について

 ワインの顧問業、及び教育や評論をしております。顧問いわゆるコンサルタントとして、大手日系企業のカリフォルニア進出のアドバイスをしたり、取締役会などに呼ばれて、ワイン業界のレクチャーをしたり。また、年に2度ほど日本の主な都市でワインの講座を開催しております。対象はプロ(ワイン流通業、ワイナリー、ソムリエ)から、ワインラバー(ワインの有資格者)が主です。そして、ヨーロッパと日本で国際ワイン品評会の審査員もしたり。

 

英語は得意?

 英語は日本語と同じくらいのレベルかもしれません。上智大学の国際学部は英語の授業のみで、基本的には、アメリカを始め海外から日本に赴任してきたご家庭の子女の学校で、また当時は数少ない帰国子女や外国人の親御さんを持つ日本人(アグネスチャンや南沙織は同級生です)が主流でした。私はアメリカに移住すると決めていたので、独学で英語を学び、大学も上智にした次第です。

 

英語力向上のための秘訣

 英語の文化(言葉だけでななく、その文化の中で浸るという意味で)にどっぷりとつかると習得が早いです。中途半端な「言葉だけの勉強」では、英語で話していても、頭の中身は日本人のまま。これでは、日本語で英語を話しているので、アメリカ人やイギリス人の発想とはかけ離れてしまい。英語(文化)でのコミュニケーションになりませんね。

 

ベイエリアに住むことになったきっかけ

 31年間生活したニューヨークでは、既に若い時に金融業界からリタイアしていたので、人生の後半は、まったく新しい土地で自分の一番好きで得意な分野で、ゼロからチャレンジしたいと思っていました。ロンドン、パリなども考えましたが、ワインと美しい自然が豊かなベイエリアに焦点を当てました。

 

休日の過ごし方

 仕事自体が趣味であり、生きがいなので、この8年間は「休日」という概念がすっかりなくなってしまいました。また、世界のワイナリー、ブドウ畑、レストラン(ペアリングやワインリスト)をかなり頻繁に視察するので、一週間という当たり前のリズムからは縁が遠い生活をしております。

 

食生活について

 自宅にいるときには、毎日自分でヘルシーなものを作って食べております。外食は多くても一週間に一度でしょうか? とはいえ職業柄、海外及び国内の視察旅行の際は、現地の業界人をの外食(ペアリングやワインの試飲)ばかりとなります。

 

アメリカ、ベイエリアに来て

興味を持ったこと

 ワイン関連の勉強ですね。例えばUC Davis(カリフォルニア大学のデービスキャンパス)で醸造学を取ったり、ソノマ州立大学でワインビジネスを学んだり、またナパバレーカレッジでは、ブドウの樹の剪定の授業を取ったりと。

 

日本ではしていたのに

アメリカではしなくなった事

 アメリカに住んで42年目ですから、全てが新しく、初めてすることばかりの状態で今でも続いております。

 

毎年必ず行くベイエリアのイベント

 私が所属しているマスターオブワイン協会や、ソムリエギルドを始め、いろいろな団体がワインの試飲会を開催しております。きちんとした先の催しであれば、どれもお勧めです。

 

ベイエリアのお気に入りスポット

 ニューヨーク時代から通って、今でも時々泊まりに行く、ペブルビーチやハーフムーンベイのリッツ、ワインカントリーならば、限りなく好きなスポットがありすぎて・・・。

 

ずっとベイエリアに住みたいですか?

 まだまだ長くなると思います。とはいえ、年の3分の1は海外出張が多かったりするので、ここは私の起点というか、アンカーを停める場所?

 

老後もベイエリアに住みたい?

 よいかな~とも思いますが、また新たな挑戦を目指して、まったく新しい土地に移住するかもしれませんね~。

 

いま一番チャレンジングなこと

 毎日の目の前にある目標を、楽しみながらも後悔しない程度にクリアーしていくこと・・・かな?

 

2020年の展望

 昨年、そして一昨年と同じく、昨日よりより広く、一昨日よりより深く人生を生きることでしょうか。

 

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ワインを通じて人に触れる

人生のカタリスト

「Shall We Wine?」

創立者及びCEO

斎藤 ゆきさん

●住まい:1BR 1BA

●乗っている車:メルセデスのスポーツカー

●家族:娘夫婦(遠距離ですが)

1955年3月11日東京生まれ。上智大学からラトガーズ大学に転出し卒業後、ニューヨークの国際金融機関にて、20年にわたり法人金融キャリアを構築。 生涯のパッションであるワインを追求すべくリタイアし、サンフランシスコに移住。WSET Diploma, Court of Master Sommelier Certifiedなど高度な国際資格を取得後、ワイン業界世界最高峰と言われるマスターオブワインのプログラムに受け入れられた稀有な日本人でもある。長年にわたる国際ビジネスの経験を背景に、ワイン評論家、教育者としてとして日米欧で活躍中。

現在の仕事について

 ワインの顧問業、及び教育や評論をしております。顧問いわゆるコンサルタントとして、大手日系企業のカリフォルニア進出のアドバイスをしたり、取締役会などに呼ばれて、ワイン業界のレクチャーをしたり。また、年に2度ほど日本の主な都市でワインの講座を開催しております。対象はプロ(ワイン流通業、ワイナリー、ソムリエ)から、ワインラバー(ワインの有資格者)が主です。そして、ヨーロッパと日本で国際ワイン品評会の審査員もしたり。

 

英語は得意?

 英語は日本語と同じくらいのレベルかもしれません。上智大学の国際学部は英語の授業のみで、基本的には、アメリカを始め海外から日本に赴任してきたご家庭の子女の学校で、また当時は数少ない帰国子女や外国人の親御さんを持つ日本人(アグネスチャンや南沙織は同級生です)が主流でした。私はアメリカに移住すると決めていたので、独学で英語を学び、大学も上智にした次第です。

 

英語力向上のための秘訣

 英語の文化(言葉だけでななく、その文化の中で浸るという意味で)にどっぷりとつかると習得が早いです。中途半端な「言葉だけの勉強」では、英語で話していても、頭の中身は日本人のまま。これでは、日本語で英語を話しているので、アメリカ人やイギリス人の発想とはかけ離れてしまい。英語(文化)でのコミュニケーションになりませんね。

 

ベイエリアに住むことになったきっかけ

 31年間生活したニューヨークでは、既に若い時に金融業界からリタイアしていたので、人生の後半は、まったく新しい土地で自分の一番好きで得意な分野で、ゼロからチャレンジしたいと思っていました。ロンドン、パリなども考えましたが、ワインと美しい自然が豊かなベイエリアに焦点を当てました。

 

休日の過ごし方

 仕事自体が趣味であり、生きがいなので、この8年間は「休日」という概念がすっかりなくなってしまいました。また、世界のワイナリー、ブドウ畑、レストラン(ペアリングやワインリスト)をかなり頻繁に視察するので、一週間という当たり前のリズムからは縁が遠い生活をしております。

 

食生活について

 自宅にいるときには、毎日自分でヘルシーなものを作って食べております。外食は多くても一週間に一度でしょうか? とはいえ職業柄、海外及び国内の視察旅行の際は、現地の業界人をの外食(ペアリングやワインの試飲)ばかりとなります。

 

アメリカ、ベイエリアに来て

興味を持ったこと

 ワイン関連の勉強ですね。例えばUC Davis(カリフォルニア大学のデービスキャンパス)で醸造学を取ったり、ソノマ州立大学でワインビジネスを学んだり、またナパバレーカレッジでは、ブドウの樹の剪定の授業を取ったりと。

 

日本ではしていたのに

アメリカではしなくなった事

 アメリカに住んで42年目ですから、全てが新しく、初めてすることばかりの状態で今でも続いております。

 

毎年必ず行くベイエリアのイベント

 私が所属しているマスターオブワイン協会や、ソムリエギルドを始め、いろいろな団体がワインの試飲会を開催しております。きちんとした先の催しであれば、どれもお勧めです。

 

ベイエリアのお気に入りスポット

 ニューヨーク時代から通って、今でも時々泊まりに行く、ペブルビーチやハーフムーンベイのリッツ、ワインカントリーならば、限りなく好きなスポットがありすぎて・・・。

 

ずっとベイエリアに住みたいですか?

 まだまだ長くなると思います。とはいえ、年の3分の1は海外出張が多かったりするので、ここは私の起点というか、アンカーを停める場所?

 

老後もベイエリアに住みたい?

 よいかな~とも思いますが、また新たな挑戦を目指して、まったく新しい土地に移住するかもしれませんね~。

 

いま一番チャレンジングなこと

 毎日の目の前にある目標を、楽しみながらも後悔しない程度にクリアーしていくこと・・・かな?

 

2020年の展望

 昨年、そして一昨年と同じく、昨日よりより広く、一昨日よりより深く人生を生きることでしょうか。